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5月24日(日)の練習

先週から、12月の定期演奏会に向けて新曲の練習を始めました。

  『 パニス・アンジェリクス 』

  『 劇音楽「真夏の夜の夢」から 結婚行進曲 』

の2曲です。

その他、これまで恒例の

  『 イッツ・ア・スモールワールド 』



  『 カノン ニ長調 』

の練習も忘れませんよ〜。


今日は、練習の前に、先日出演させていただいた

「 第6回 HIROSHIMA MUSIC FESTIVAL 」

の反省会がありました。小島先生から、演奏についての総評と、
お行儀についての反省のお話がありました。

お行儀については子供たちにとっては耳の痛いお話ですが、
広島ジュニアオーケストラでは、演奏する以前のお行儀に
ついての指導にも力を入れているため、反省すべきところは
反省し、改善していくようにしています。小さな子供たちも
分かってくれるかなぁ。

その他に、お母さんお父さんたちが集まっての保護者会も
ありました。まずは子供たちと同じくフェスティバルの反省、
それから定期演奏会に向けてのお話と、夏に行われる合宿
に関するお話が先生方からありました。



5月17日(日)の練習

本日から、新曲の練習です。


12月の定期演奏会に向けて、新曲2曲の楽譜を
配布しました。

まず1曲は、

  『 パニス・アンジェリクス 』

です。日本語では「天使のパン」とか「天使の糧」などと訳されている、
セザール・フランク(1822−1890、ベルギー)が作った曲です。

 もともとは 『荘厳ミサ イ長調』 の中の1曲で、「サンクトゥス」と
「アニュス・デイ」の間に挿入されています。あとになってから付け
加えた、元のミサ通常文にはなかった聖体祭讃歌だとの事です。
テキストは1264年にローマ法王ウルバン4世の要請により聖体祭
(Corpus Christi)のために、聖トマス・アクィナスにより作られた讃歌
の終わりの2節から成っています。

 現在では荘厳ミサ全曲はあまり演奏されませんが、この「パニス・
アンジェリクス」だけが独立した曲として演奏される機会が多いです。

 私たち広島ジュニアオーケストラも例にもれず、「パニス・アンジェリ
クス」だけを演奏します。小さな子供でも演奏できるように、音楽監督
の小島秀夫先生が編曲して下さいました。

 アンジェリクス・・・エンジェル・・・天使・・・、定期演奏会を開催する
クリスマスのシーズンにぴったりの、やさしく、かわいらしい曲です。



そしてもう1曲は、

  『 結婚行進曲 』

です。これは、劇作家シェイクスピアの有名な「真夏の夜の夢」に、
ドイツのメンデルスゾーンが曲を付けた、

  『 劇音楽「真夏の夜の夢」 』

の中の1曲です。今回の定期演奏会では劇音楽の抜粋版として
他の曲も演奏しますが、1曲ずつ練習していきます。

トランペットの 「♪パパパパーーン」 というファンファーレで始まる
とっても有名な曲です。

12月まで、しっかり練習していきます!


ちなみに、もう1つの有名な結婚行進曲は、ワーグナー作曲です。
楽劇「ローエングリン」の第3幕で、「第3幕の前奏曲」に続き演奏
される印象的な曲です。


5月6日(水:祝)フェスティバル修了演奏会

本日は、待ちに待った

第6回 若い芽のための HIROSHIMA MUSIC FESTIVAL』

の修了演奏会です。

広島ジュニアオーケストラとして合奏セミナーに参加した曲は、

  「 6つのドイツ舞曲より 第6曲 (モーツァルト) 」

です。本日は、いよいよその成果を発表する場です。
みんなそわそわ・・・でもワクワク!

東区民文化センター大ホールのステージに立ちます。
広島ジュニアオーケストラの出番は、なんと、トップバッター。
お客様を惹き付ける重要な役割です。緊張!

しかも、前に立って演奏するんですよー、暗譜で。
ますます緊張!!!


リハーサルの様子↓

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みんな、ユニフォームに包まれて、カッコよく見えます。
・・・いや、カッコいいです!!!(笑)

リハーサルの順番が1番最後だったので、リハーサルが終わったら
すぐに本番。14時30分、いよいよ開演です!

演奏会には、たくさんのみなさんにお越しいただきまして、本当に
ありがとうございました。みんな精一杯演奏し、演奏が終わった後は
いい笑顔でした。

たくさんの時間をかけて練習してきましたが、本番は一瞬で
終わってしまいました。なんだかちょっぴり淋しいです。

次の本番に向けて、次回から新曲の練習スタートです!


なお、5月10日(日)の練習を、本日の本番に振り替えた形にしますので、
10日の通常練習はありません。


5月2日(土)フェスティバル合奏セミナー

いよいよ本日は、

第6回 若い芽のための HIROSHIMA MUSIC FESTIVAL』

の合奏セミナー当日です。
セミナーで受講した曲は、今まで練習を重ねてきた

  「 6つのドイツ舞曲より 第6曲 (モーツァルト) 」

です。

最初の1コマは工藤真菜(くどう・まな)先生の、
次の1コマは兎束俊之(うづか・としゆき)先生
合奏セミナーを受講させていただきました。


工藤先生のセミナーの様子

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工藤先生ご自身もヴァイオリンを弾きながら、演奏のポイントなど
丁寧にご指導いただきました。

  ★工藤真菜先生(ヴァイオリン)プロフィール
     2歳よりヴァイオリンを始める。
     東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒業。
     中国ユースコンクール最優秀賞、日本クラシック音楽
     コンクール最優秀賞、毎日学生音楽コンクール中学
     の部第3位、江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位。
     2001年、ドイツ・ゾンダーズハウゼン音楽祭にてディ
     プロマを得、6都市で招待演奏会に出席。
     これまでに小島秀夫、江藤俊哉、田中千香士、ヴォル
     フガング・マルシュナーの各師に師事。
     現在、福岡と東京を拠点にソロ・室内楽・オーケストラ・
     後進の指導で活躍中。



兎束先生のセミナーの様子

P5020548.jpg  P5020543.jpg

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熱いご指導の中にもユーモアがあり、小さい子も飽きる事なく
楽しく受講できました。時間がとっても短く感じました。

  ★兎束俊之先生(ヴィオラ)プロフィール
     東京藝術大学卒業。NHK交響楽団OB。
     1968年西独政府交換留学生となり、現地にて多数
     のオーケストラで首席奏者を歴任。
     オーケストラ・アンサンブル金沢の発足以来、客員首
     席奏者として出演。
     東京藝術大学ほかで講師を歴任後、2001年より4
     年間、東京音大学長を務める。
     現在、東京音大教授、くらしき作陽大学副学長。
     今回、第6回若い芽のためのHIROSHIMA MUSIC
     FESTIVALでは、特別講師として迎えられた。



5月6日には、修了演奏会の本番で今までの練習の成果や
本日のセミナーで教えていただいた事が発表できるように、
残りの数日、各自で練習する事を約束して、本日の練習を
終わりにしました。


修了演奏会については、下記URLでご確認下さい。

     HIROSHIMA MUSIC FESTIVAL へのリンク


なお、5月3日(日)の練習を、本日の合奏セミナーに振り替えた形にしますので、
明日3日の通常練習はありません。


4月26日(日)の練習

先週までに引き続き、

第6回 若い芽のための HIROSHIMA MUSIC FESTIVAL』

に参加する曲の練習をしました。

今日は、フェスティバル前の最後の練習です。


前半は、広島ジュニアオケとしてセミナーに参加する

  「 6つのドイツ舞曲より 第6曲 (モーツァルト) 」

と、室内楽セミナー及び合奏セミナーに参加する

  「 弦楽四重奏曲 (モーツァルト) 」

を練習しました。


後半は、室内楽セミナー及び合奏セミナーに参加する

  「 ディヴェルティメント (モーツァルト) 」

を練習しました。


本日は小島秀夫先生がお休みで、副指揮者の内山さんに合奏指導していただきました。

仕上がりとしてはまだまだの演奏ですが、みんな、頑張って練習しました。

修了演奏会には、是非お越し下さい。


詳しくは、下記URLでご確認下さい。

     HIROSHIMA MUSIC FESTIVAL へのリンク


テーマ : 音楽
ジャンル : 学問・文化・芸術

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