いよいよ本日は、
『第6回 若い芽のための HIROSHIMA MUSIC FESTIVAL』の合奏セミナー当日です。
セミナーで受講した曲は、今まで練習を重ねてきた
「 6つのドイツ舞曲より 第6曲 (モーツァルト) 」です。
最初の1コマは
工藤真菜(くどう・まな)先生の、
次の1コマは
兎束俊之(うづか・としゆき)先生の
合奏セミナーを受講させていただきました。
工藤先生のセミナーの様子

工藤先生ご自身もヴァイオリンを弾きながら、演奏のポイントなど
丁寧にご指導いただきました。
★工藤真菜先生(ヴァイオリン)プロフィール
2歳よりヴァイオリンを始める。
東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒業。
中国ユースコンクール最優秀賞、日本クラシック音楽
コンクール最優秀賞、毎日学生音楽コンクール中学
の部第3位、江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位。
2001年、ドイツ・ゾンダーズハウゼン音楽祭にてディ
プロマを得、6都市で招待演奏会に出席。
これまでに小島秀夫、江藤俊哉、田中千香士、ヴォル
フガング・マルシュナーの各師に師事。
現在、福岡と東京を拠点にソロ・室内楽・オーケストラ・
後進の指導で活躍中。
兎束先生のセミナーの様子


熱いご指導の中にもユーモアがあり、小さい子も飽きる事なく
楽しく受講できました。時間がとっても短く感じました。
★兎束俊之先生(ヴィオラ)プロフィール
東京藝術大学卒業。NHK交響楽団OB。
1968年西独政府交換留学生となり、現地にて多数
のオーケストラで首席奏者を歴任。
オーケストラ・アンサンブル金沢の発足以来、客員首
席奏者として出演。
東京藝術大学ほかで講師を歴任後、2001年より4
年間、東京音大学長を務める。
現在、東京音大教授、くらしき作陽大学副学長。
今回、第6回若い芽のためのHIROSHIMA MUSIC
FESTIVALでは、特別講師として迎えられた。
5月6日には、修了演奏会の本番で今までの練習の成果や
本日のセミナーで教えていただいた事が発表できるように、
残りの数日、各自で練習する事を約束して、本日の練習を
終わりにしました。
修了演奏会については、下記URLでご確認下さい。
HIROSHIMA MUSIC FESTIVAL へのリンクなお、5月3日(日)の練習を、本日の合奏セミナーに振り替えた形にしますので、
明日3日の通常練習はありません。